たまには髪の話☆

Q. カラーの色は時間がたつととれるの?

A. カラーは、髪の中に入った染料がつながって発色することで色が見えています。
でもカラーの直後から、染料同士のつながりは少しずつ自然に壊されてしまい、色味も当然失われてしまいます。この状態を【褪色】するといいます。

でもどうして染料は壊されてしまうのでしょうか?
キューティクルが痛むと、たんぱく質が流れてしまうのと同じように、染料も開いたキューティクルの間から自然に流れていってしまうんです。
毎日のシャンプーをはじめ、紫外線やドライヤーの熱・プールの塩素など、日常のさまざまな要因で染料は壊され減っていってしまいます。
これ以外にもパーマや、カラーの色味によっても褪色しやすい色・そうでない色があるなどの理由があります。
お気に入りのカラーをキープするためには、まずはケアを念入りにして髪を大切にすることが肝心です☆

デミ ヘアサイエンススクエア『もっと、髪の話をしよう。』抜粋
waka
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by hairartlabo | 2007-02-25 18:36 | HAL日記